時短!給食袋の収納方法をちょっと変えただけで毎日の作業効率がアップ

お片づけのこと(整理収納)

小学校では”給食袋”を持っていく学校が多いですね。

給食袋の中身は学校によって様々。

敷物(ナフキンやランチョンマット)、口拭きタオル、お箸、マスクなどなど。

娘の通う小学校では机に敷くナフキンと口拭きタオルを持って行っています。

その収納方法を変えたら母も娘も断然ラクになったよー!ってお話です。



自分で用意させなくちゃ!と思っていたので・・・

毎日持っていくので、次の日の時間割を揃えるときに給食セットも一緒に用意します。

娘が自分で忘れ物をしないように管理出来るようにしなきゃ!と思っていたので、洗濯をしてしまうときには給食袋、ナフキン、口拭きタオルをそれぞれバラバラに収納していました。

こんなかんじで↓

次の日の準備をするときは、給食袋、ナフキン、口拭きタオルを1枚ずつ取ってセットしてランドセルへ。

洗濯をしてしまうときには、それぞれ畳んでバラバラに収納。

これが結構めんどくさい!!!

洗濯物をしまう母がめんどくさいと感じているのだから、準備する娘もめんどくさいと感じているはず・・・

自分でやらせなくちゃ!と思っていたけど、これはお互いにとって効率が良くないかも・・・

と思ったので・・・

収納方法を変えただけで作業効率アップ!

バラバラにしまうのがめんどくさかったので、洗濯物を畳む時点で給食袋にナフキンも口拭きタオルもセットしちゃうことにしました。

すると・・・しまう時が断然ラク!!!

今まで、「袋はこっちで、タオルとナフキンはこっち・・・。」と分けてしまっていたのが、畳む時点でセットしてしまえば引き出しには給食袋1つをポイっとしまえばいいのでまぁ楽ちん!!!

娘もこのままランドセルにポイっといれればいいので楽ちん!!!

「娘にやらせなきゃ・・・。」という思いからバラバラに収納していましたが、これがお互いにとって効率が悪く、プチストレスになっていたのは事実。

収納方法を変えただけで作業効率がアップしてプチストレスも解消されました☆

さいごに

給食袋の収納方法を変えただけで、わたしの洗濯物をしまう作業、娘の翌日の学校の支度がすごくラクになりました。

毎日やる作業は出来るだけ簡単でめんどくさくない収納方法にすることが、作業効率アップにつながるな~と実感しました。

他にも収納方法や動線を変えるだけでもっと効率アップ出来ることがあるはず!!

効率よく動いて時間と心に余裕を増やしたいですね^^




 

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